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記事一覧

四国村・楮蒸し小屋

楮蒸し小屋 元の所在地 高知県高岡郡梼原町越智面東方2320  土佐は高級和紙の産地である。伝統の和紙づくりのため、楮や三椏を釜の上に積み込んで蒸すのが、この小屋である。 寄せ棟造茅葺で間口三間奥行二間。かまどのつくりと大桶フタの上げ下ろしの装置が特徴になっている。 紙作りは、切りそろえた楮や三椏を束にして釜に立て、上から桶をかぶせて蒸す。取り出して皮を剥ぎ、黒皮を取り、水に浸した白皮をモチにして...

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四国村ひな飾り2014

四国村ひな飾り2014 県内から寄贈されたひな飾り33組を農村歌舞伎舞台を中心に旧山下家住宅、旧河野家住宅、久米通賢先生宅、旧前田家土蔵、丸亀藩斥候番所、旧吉野家住宅に展示しています。 また、2月18日(火)からは、屋島中町にあるのぞみ幼稚園の園児が手作りした可愛いひな工作も、旧福井家石蔵で展示されます。3月30日(日)まで撮影日:2014年2月21日       ...

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四国村/砂糖しめ小屋

砂糖しめ小屋 江戸時代後期、砂糖は讃岐の特産品だった。薩摩の黒糖に対して、讃岐は白糖の生産で日本一を誇った。讃岐平野にサトウキビ畑が広がり、搾汁のための砂糖〆小屋が点在した時代だった。 円形の砂糖〆小屋は四国にはここの(四国村)二棟しか現存しない。円錐形の屋根や垂木の組み方、曲面の大壁などが特徴である。 右側の棟が慶応年間(1865年頃)、左の棟が明治初期の建造とみられる。内部には三個の石臼があり、牛が腕...

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久米通賢旧宅

 久米通賢旧宅 登録文化財 平成12年4月28日登録  もとの所在地:香川県東かがわ市引田町馬宿 江戸時代から、讃岐は塩どころとして知られたいた。全国の塩の生産量の半分近くを占めていたのが坂出塩田だった。その基盤をつくったのが、久米通賢である。 彼は、通称「栄左衛門」、安栄三年(1774)、東讃岐の引田町馬宿で生まれた。測量術に優れ、軍船、大砲、撃発式鉄砲ピストルから扇風機まで発明した。藩に登用されたのち、坂出...

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四国村のチューリップ

香川県高松市屋島中町『四国村』のチューリップ四国村の灯台関係の建物が立ち並んでいる南側の花壇に咲いている。現在は散りかかっているので今週で終わりになりそうです。撮影日:2013年4月19日         ...

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honndokagawa2019

Author:honndokagawa2019
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