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皇子神社と八幡宮・金毘羅大権現献納灯

【皇子神社と八幡宮・金毘羅大権現献納灯】
 皇子神社は香川県丸亀市郡家町に遷座して現在に至っています。
 皇子神社は本殿、弊殿、拝殿の3棟が連なっている。本殿は間口1.98m、奥行き3.96m、入船屋造り、平入り、向材1間、檜皮葺である。
 建設時代は江戸時代末期で、細部に時代の特徴をよく表している。その頃宝幢寺の鎮守神として建造され、その後寛文12年宝幢寺池、上池の築造で鎮座地が水没することになり、原型のまま神野神社馬場東端に移築された。
 文は現地説明板より抜粋しました。
 神野神社と皇子神社の間の参道には金毘羅燈籠が1基ありますが、道の拡張でここに移転されたのかもしれません。
 写真は2010年12月29日・2011年1月3日撮影
 場所はワイワイマップにスポット投稿します。

 石鳥居


 拝殿


 本殿


 境内




 参道の金毘羅灯籠(八幡宮と金毘羅大権現への献灯)







ワイワイマップの見方
yahooトップページ→地図→ワイワイマップ→「金毘羅灯籠」検索→《金毘羅街道・金毘羅灯籠map》を スクロールで選定する。
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コメント

No title

八大荒神さんが何とも魅力的です。
両方にある置物、何でしょうね。

No title

本殿だけになった社です。両脇に有るのは狛犬なんですけど破損が酷いです。何処から来たのかは不明なんですが、間借して来たのでしょうね。

No title

ビュートさん、こんばんは~

八代荒神さん、こじんまりとした境内なので、両隣にある置物が目立ちますね。

ビュートさん、荒神さんって荒れた神様って書くのは、どうしてでしょうか?不思議だったものですから^^;
☆ぽち

No title

NORIさん、荒神は悪さをする神様であったそうです。(火と竈の神様)悪さを鎮めるために祀ったのかもしれませんね。
この地区には「八幡」「田代」の字名があるので、これらの地区の地神さん(小さな祠)であったのかも知れません。荒廃が激しいのと参拝する人が少なくなったので近くの「皇子神社」脇に移されたのでは無いでしょうか。
荒神さんは山の神様だと思っていました。詳しくは下記へ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%92%E7%A5%9E
☆ぽちありがとうございます。

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