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一里屋石灯籠

【一里屋石灯籠】
 金毘羅参詣道丸亀街道は京極藩の城下町丸亀市から金毘羅宮までの約3里(12km)の街道の事です。江戸時代の江戸・上方からの参詣者の半分は丸亀街道を行きかったと云われています。

  一里屋の石灯籠と百丁石
 高速を潜り南に出ると変則の四つ辻に出ます。南東角に竿に東西南北四面に行き先を掘り込んだ石灯籠と丁石が有ります。この付近は丸亀城下より一里の位置にあって一里塚が設けられてた事によります。塚は盛土に木を植えたものでした。現在は取り壊されて、その跡に郡家駐在所が建てられています。
 桜田金物店前に道標を兼ねた石灯籠が立っています。明治7年(1873)に建立されたもので竿に北丸亀、西いよ/こんそうじ/ぜんつうじ、東高松、南金毘羅、と掘られています。この辺りは、高松城下を起点とする伊予街道と交差点でした。丁石には是より鳥居まで百丁と彫られています。
 文は讃岐の街道①金毘羅参詣道より参照しました。
 写真は、2010年12月29日撮影
 場所はワイワイマップにスポット投稿します。














ワイワイマップの見方
yahooトップページ→地図→ワイワイマップ→「金毘羅灯籠」検索→《金毘羅街道・灯籠map》を スクロールで選定する。
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コメント

No title

丁石とか石灯籠は街道沿いにどのくらいあるのでしょうね。
そこいら中にあるように錯覚してしまいます。

No title

pokoさん、高松街道と丸亀街道で移転も含めて大小含めて30ヶ所以上は残っています。高松街道には丁石は無いようです。旧道を拡幅した地区は残って無くて、バイパスを作った地区は多く残っています。
来年中には略完成させたいです。

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