FC2ブログ

記事一覧

長柄若講中金毘羅燈籠

【長柄若講中金毘羅自然石燈籠】
 <>長柄若講中金毘羅燈籠
金毘羅参詣道高松街道はた高松城下常盤橋(現在は栗林公園東門にある。)から丸亀町を南下し、栗林町の御林の分かれ股に至り、小山、円座、岡本、滝宮を経て、海の神様として信仰の厚い金毘羅宮へ通じる幹線道路で「金毘羅街道」と呼んでいます。
 街道沿いには、旅人の道案内として金毘羅灯籠がありました。この灯籠には竿に「金」の印が刻まれ、長柄(現在の永井)若講中と記してあります。
<>円座
 古今讃岐名勝絵図に、円座(菅を円形に編んだ敷物)を作る工比郷に居る因りて郷名を得とあるように、円座を作る職人が居住していたことに由来しています。この円座を作る技法は一子相伝の秘術とされており、今はその技術は伝わっていません。
 文は、現地説明板及び讃岐の街道①金毘羅参詣道より参照しました。
 アクセス:国道32号を成合大橋を過ぎ県道282号に左折します。県道12号交差点手前の右側のビデオレンタル店東側の植え込みの中にあります。
 場所はワイワイマップにスポット投稿します。
 写真は、2010年11月16日写す。








ワイワイマップの見方
yahooトップページ→地図→ワイワイマップ→金毘羅灯籠で検索→《歴史的縁の地、文化財、資料館他MAP》を スクロールで選定する。
スポンサーサイト



コメント

No title

金毘羅燈籠には興味があります。
街道沿いの灯籠は個性があって楽しいですね。
ふと目の前で触れてみたい衝動にかられます。

No title

pokoさん、金毘羅灯籠などは旧道に有るので交通量が少ないので写真を撮る間位は路駐でも・・・。いけないですよね。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

honndokagawa2019

Author:honndokagawa2019
FC2ブログへようこそ!