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成合地蔵道標と対岸の金毘羅石燈籠

【成合地蔵道標と対岸の金毘羅石燈籠】
 金毘羅参詣道高松街道の「成合地蔵道標と対岸の金毘羅石燈籠」は香川県高松市成合町にの残っています。
 
 地蔵(道標)
 成合橋の手前の左に折れる道の角に、地蔵が祀られています。この地蔵は享和2年(1802)の建立で、小さな祠の形をして、前面の2本の柱に「右こんぴら道」、「左一のみや道」と彫られています。この先50mで、香東川東岸に出ます。現在ここには成合橋がかかっていますが、明治半ばまで橋はありませんでした。土地の古老によると、ここから堤を降りて七つ八つの飛び石によって渡河し、増水の際は川人足によったと言います。江戸時代の渡河地点は、現在の成合橋西詰より100m程南で、ここで堤を上がりました。
 金毘羅石灯籠
 寛政9年(1797)の金毘羅灯籠が県道282号と川沿いの細い旧道との合流地点にあります。30数年前には成合橋の近くにあったものを移築したようです。
 文は、さぬきの街道①金毘羅参詣道より転載しました。
 地図はワイワイマップにスポット投稿しています。
 写真は2010年8月15日撮影





 一宮寺方面


 県道282号との合流地点 信号機のある所が現国道32号






ワイワイマップの見方
yahooトップページ→地図→ワイワイマップ→石灯籠で検索→《歴史的縁の地、文化財、資料館他 MAP》を スクロールで選定する。
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