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金毘羅参詣道・高松街道:横内の四つ辻

【金毘羅参詣道・高松街道:横内の四つ辻】
 金毘羅参詣道・高松街道:横内四つ辻は香川県高松市円座町横内の旧国道32号(県道282号)と旧三木国分寺線(南海道)との交差点です。
 ★横内の交差点
 横内の四つ辻は、古代の南海道(官道)と金毘羅街道との交差点で、多くの旅人が往来し、たいへん繁栄した土地であります。
 ★金毘羅末社(向かって左端・東側)
 幕末のころ、この地に○金の御幣が天から降ってきました。地元の人々は本社の許しを得て、御幣を祀る末社を建てました。
 ★金毘羅燈籠と道しるべ(道標)
 金毘羅さんに参詣する旅人の道案内としてつくられた灯籠と道しるべがあります。
 ★地蔵
 旅人の健康と安全を祈願するため地蔵が安置されていましたが、道路の拡張工事の為50m移転しています。横内の地蔵盆は9月23日夜、近在の人たちがたくさん集まり賑やかに行われていました。
 ★大納言頼経の墓(五角柱に「大納言頼経神霊」と書かれている。)
 鎌倉幕府四代摂家将軍頼経は、北条氏に追われ讃岐の国に落ちてきました。因縁の深いこの地に墓がつくられ、中に五輪の骨壷が納められています。常に四季の花が供えられ、線香の香りが絶えません。
 記事は、現地案内説明板・讃岐の街道①金毘羅参詣道より
 写真は、2010年8月22日撮影
 地図はワイワイマップにスポット投稿します。

 金毘羅宮末社


 金毘羅灯籠


 大納言頼経の墓


 道標


  一宮寺の南100m位のところに金毘羅大権現石灯籠が道の南東角に立っている。又 道挟んだ西側に地蔵が祀られている。その横にも石の台座が残されている。台座にこんぴらへが刻まれている。上に灯籠があったのかもしれない。




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コメント

No title

北条氏の鎌倉について。
大変参考になりました。
ありがとうございます。

No title

何処に鎌倉幕府と因縁があるかわかりませんね。
讃岐の国は、静御前の母君の出身地だからですかね。

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Author:honndokagawa2019
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