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八洲 秀章/やすらかと憩ひの

【やすらかと憩ひの大地ふるさとのやまを仰げば涙溢れる】
作 者:八洲 秀章
〔大正4年(1915)6月2日~昭和60年(1985)12月30日)〕
生誕地:北海道虻田郡真狩村
本 名:鈴木義光
父・母:父 鈴木熊次 七箇村(現香川県まんのう町七箇)生まれ
建 立:
背 景
 “山のけむり=大倉芳郎作詞”は、昭和27年この地へ訪れた際、塩入の山々を望み、炭焼きの紫煙が立ち上がるのをみて作曲されたものである。【オブジェ・碑とも宮井 章裕作】
解説等
 明治31年七箇村(現香川県まんのう町七箇)より北海道開拓のため、虻田郡真狩村に入植された。鈴木熊次の次男としてうまれた。
 父のふるさとである仲南町に何度も訪れ、小学校の音楽指導・青年団活動への援助等遠い地である仲南町の文化に音楽を通じて大変貢献された。代表作には、敗戦後の枯れた人々の心に夢を与えた“あざみの歌=横井弘作詞”“さくら貝の歌=土屋花情作詞”等があり滑らかな曲は今でも多くの人々に親しまれ歌い継がれている。
 また、町民から郷土の歌として愛唱されている“愛郷のうた”も作曲された。

場 所:野口ダム脇
住 所:香川県仲多度郡まんのう町塩入
マピオンマップ↓↓↓↓
https://www.mapion.co.jp/m2/34.1370947817039,133.87993900104382,19
マップコード↓↓↓↓
228 480 057*35

資 料:現地プレート、Wikipediaなど、
撮影日:2019年3月5日
参考頁:https://shikoku-np.co.jp/olive/walk/article.aspx?id=20100625000002

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