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金毘羅参詣道・多度津街道「元鶴橋以南の鳥居他」

【金毘羅参詣道・多度津街道「元鶴橋以南の鳥居他」】
 鶴橋の鳥居と石灯籠
 金毘羅参詣道多度津街道「鶴橋」の南の外れに一対の芸州広島廻方の寶亀講寄進の燈籠と鳥居が桃陵公園に移転保存されています。
 文は讃岐の文は津森 明 著『義経讃岐を駆ける』より参照・転載しました。&香川県立図書館蔵多度津町誌などから転載しました。
 写真は2012年9月3日・25日撮影
 場所はワイワイマップ『』に鳥居の場所をスポット投稿します。

 鳥居手前の燈籠
 道路面より。正面(左) 奉備 右(正) 金毘羅大権現 左(裏) 天保十一年庚子年九月吉日 高さ 約3m




 神社脇の燈籠
 一太郎銅像に向かって。正面 竿に金毘羅大権現、裏 竿に天保十一年庚子年九月吉日 台座左 最上段 芸州廣島、中段寶亀講、下段 寄進者の名前と講元 新屋善兵衛 高さ約3m
 鳥居前と神社脇の燈籠で一対




 一の鳥居
 雲州松江の信者講の寄進寛政六年(1794)「明神造大鳥居」寄進者の中に「雷電為右衛門」等力士の名前があります。








 今井浩三銅像左側の燈籠
 道路面より。正面(裏) 台座に世話人の名前、 右(左) 備後福山萬代不朽講中 台座に名前、左(右) 文政十一年戊子十月吉辰日 台座に名前、裏(正面) 奉献 金毘羅大権現 台座に名前 高さ約2.6m 宝珠が無くなっている。上部にあと1基ある。金毘羅参詣道にあったものである。






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