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記事一覧

篠山城

 篠山城は、兵庫県篠山市北新町 笹山とよばれる小丘陵に築かれた平山城。 慶長14年(1609)徳川家康は、松平康重を常陸国笠間城から丹波国八上城に移し、さらに新城の築城を命じた。これは、山陰道の要衝である丹波篠山盆地に城を築くことによって、大坂の豊臣氏をはじめとする西国諸大名のおさえとするのが目的であったとされる。 篠山盆地中心部の丘陵である笹山を築城地と定め、藤堂高虎が縄張を担当した。普請総奉行を池田輝...

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岩座神の棚田

 岩座神の棚田(いさりがみのたなだ) 兵庫県多可郡多可町加美区岩座神 日本の棚田百選 鎌倉時代につくられたといわれる石垣の棚田。 民家が点在する、日本の原風景とも呼べる棚田の景色は、日本の棚田百選にも認定されており、その美しさは西日本一といわれている。 岩座神地区では、棚田オーナー制度も取り入れており、都市・農村交流の拠点となっている。  秋には刈り取られた田んぼをステージに見立てて、棚田コンサートも...

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篠山玉水(たまみず)ゆり園

 篠山玉水(たまみず)ゆり園 兵庫県篠山市黒岡207-1 関西では有数のユリ園。 丹波の山に囲まれた城下町の篠山市内にある篠山城址から北へ1kmほどの近くにある。園内には、篠山城の井戸水の水源地として残る史跡「玉水」がある。園内では赤、ピンク、黄色、オレンジなど鮮やかな色に富んだ約60品種10万本が植えられ、関西きってのゆり園として多くの鑑賞客を集めている。園内は会場が三箇所に分かれ、それぞれに少しづつ...

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新川庵経幢

 新川庵経幢 香川県さぬき市寒川町 さぬき市指定有形文化財(建造物) 北側の石幢の高さ2,3m、南側の石幢の高さ1,76mで、もと笠塔婆であったと思われるが、願掛けのために建てられた供養塔と言われている。 この石幢は二基とも、鎌倉時代に建てられたといわれています。元は男山神社境内にありましたが、藩政時代末期に新川神社境内に移転、のち明治のはじめに、この地に再移転されました。 この石幢は経幢とも言われ、幢身...

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Author:honndokagawa2019
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