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伝説『満濃池の龍』

【伝説『満濃池の龍』】 国営讃岐まんのう公園の竜のオブジェの写真です。 伝説『満濃池の龍』 むかし。満濃池に龍が住んで居りました。龍は蛇に変身して池の堤で日向ぼっこしておりました。そこに鳶がが飛んできました。鳶は目を輝かせて蛇になった龍神めがけて飛びかかりました。この鳶は滋賀県の比良山にすむ天狗でありました。鳶は比良の山の洞窟に連れ去り閉じ込めました。蛇は龍神になり天狗と戦おうとしましたが、水がな...

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岩国城

【岩国城(横山城)】 岩国城は、山口県岩国市横山にあった城である。 吉川家十七代の広家公が慶長五年岩国に移封されてより建設が計画され、先ず最初に山麓に平生の居館を構え、ついで横山の要害を城と呼び、山麓の館を土居(現吉香公園)と称した。 岩国城は、慶長八年、二宮佐渡が鍬初めを行い築城奉行に松岡安右ヱ門、祖式九右ヱ門、二宮兵介、吉田宋右ヱ門等を任用し、五年の歳月を要して慶長十三年(1608)に山頂の要害はことご...

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豊稔池堰堤

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 豊稔池堰堤 香川県観音寺市大野原町 国指定重要文化財2012年6月25日撮影...

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仏坂峠

【仏坂(ほとけざか)】 仏坂(ほとけざか) 香川県高松市西植田町(旧西植田村)・高松市香川町東谷(旧安原村) 峠に立っている地蔵は美人地蔵(釈迦立像)といわれている。  清盛の愛妾だった「仏御前(ほとけごぜん)」が自分が来たために暇を出された「祇王(ぎおう)」「祇女(ぎにょ)」の姉妹が讃岐に落ちて行ったと聞き、遥々讃岐に来て通った峠だという。 仏御前の実像は不明な部分も多いが清盛に寵愛されたと伝えられている。京で...

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鼓ヶ渕

【鼓ヶ渕】 鼓ヶ渕(つづみがふち)は香川県さぬき市昭和の民家脇に石碑が残っています。 昭和初期頃ここには、清水の出る泉が渕となり「鼓渕」と呼ばれていた。 文治四年(1188)三月長尾寺宥意和尚に得度された「静御前」は「源義経」から形見にと贈られた中国伝来の、紫檀の胴、金銀の象眼に三毛猫の皮を張り、音色の優れた名器であった鼓(初音)を俗世を断ち切る証しとして、この渕に投げ捨てた。それから四年後の建久三年静は二...

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西大寺港(九蟠漁港)

【西大寺港(九蟠漁港)】 西大寺港(九蟠漁港)は岡山県岡山市東区九蟠の吉井川河口西の児島湾入口にあります。 九蟠港は吉井川河口という地の利を得て岡山藩の商港として江戸や大坂方面との往来も盛んに行われ繁栄を極めた。町の面影はないが、唯一の面影が石積みの燈籠です。 石積みの燈籠(九蟠港燈籠=石灯明台)日本の近代化土木遺産現存する重要な土木構造物2800選 この灯篭と幸島外波の灯篭(未確認)と小串の灯篭(未確認)の3...

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旧庭瀬港と常夜灯

【旧庭瀬港と常夜灯】 旧庭瀬港と常夜灯は岡山県岡山市北区庭瀬に存在しています。 庭瀬は、近世まで足守川とその支流を利用した船運が盛んに行われており、地区内に張り巡らされた堀・水路等に活用し水郷の町として発展してきた歴史を有しています。されに陣屋町を東西に貫く庭瀬往来(鴨方往来)は、近世山陽道とも結ばれていることから、陸路と水路の交わる交通の要地であったといえます。 1600年代中頃の寛永年間の絵図によれ...

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弁慶の投げ石

【弁慶の投げ石】 弁慶の投げ石は、香川県高松市牟礼町原にあります。 源平合戦で、弁慶が長刀の石突きで井戸を掘っていた時土中から出てきた巨石を、大力で一気にはね上げたところ天 高く飛び約2Km東方の地に落ちたという伝説がある。里人はこれを弁慶の投げ石と呼んでいる。 地主は正月には、しめ縄を飾りお供えをしてこの石を大切に守っている。 高さ約1m、縦横ともに約0.5mの花こう岩である。 平成18年10月10日高松...

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四季彩のランチ

【四季彩のランチ】  岡山県岡山市後楽園正門前にあるお店で『和食と郷土料理』の店 この日は、少し高めのランチで『四季彩弁当』(1,680円)を食しました。量は少なめですが味は上品でご飯が特に美味しく頂きました。(因みにお米は朝日米だそうです。) 駐車場はありません。後楽園の有料駐車場を利用。 食事をした日 2012年5月22日 ☎086-273-3221 場所はワイワイマップ『食堂などでのランチ(定食)記録マップ』にスポ...

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岡山城

【岡山城(烏城、金烏城)】 岡山城は、岡山県岡山市北区の標高が十数メートルの丘(岡山・石山=名和氏の一族上神高直居城・天神山=備前守護代浦上氏の一族浦上宗景の居城)が連なる土地に建築。 旭川(鹿田川)の河口の大洲原と呼ばれる広大なデルタ地帯の三連の丘陵地の石山城に元亀元年(1570)、宇喜多直家が入城・改築し、後に子の宇喜多秀家が隣接する岡山に新たに本丸を設け、石山城を取り込む形で城郭が建造された。これが岡山...

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Author:honndokagawa2019
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