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記事一覧

「宿母(すくも)の地蔵」と「小津森の常夜燈」

【「宿母(すくも)の地蔵」と「小津森の常夜燈」】 金毘羅参詣道高松街道「宿母(すくも)の地蔵」と「小津森の常夜燈」は香川県丸亀市綾歌町岡田に残っています。 「小津森の集落」は25軒ほど集落で散髪屋・荒物屋などが有ったとゆう。集落の入り口と出口に集落の住人が建てた常夜燈があった。現在は、「宿母・小津森」公民館脇に移設しています。「金毘羅宮・椎尾神社・明治8年」などの銘があります。 「宿母(すくも)の地蔵」...

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一丁地金毘羅灯籠

【一丁地金毘羅灯籠】 <>一丁地金毘羅灯籠 香川県丸亀市綾歌町栗熊 金毘羅参詣道高松街道 馬指の集落には金毘羅街道(西上道)の3番目の駅(伝馬所)ががおかれていました。明治6年の西讃暴動で消失した。制札場や橋本屋など3軒の宿屋が明治の終わり頃まであって薬屋などが泊っていた。宿には酒屋や豆腐屋などもあってようです。130m位行くと一丁地があり集落には「うどん屋」を兼ねた宿があった。さらに100mほど進むと...

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道の駅 「風の家」

【道の駅 「風の家」】 道の駅「風の家」は岡山県真庭市蒜山上徳山の米子自動車道蒜山ICを降りて、すぐの信号を右に曲がったところにある。 道の駅「風の家」は乳製品や地元特産品や工芸品、お土産品などを販売する<SHOP>と、大根やトマト、やまぶどうといった地元特産品を使ったシャーベットや、ジャージー牛乳を使ったソフトクリーム(4月~11月)、ジャージ肉のチャーシューや大根が乗ったオリジナル「風の家ラーメン」、カレーラ...

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わら家

【わら家】 わら家は香川県高松市屋島中町の屋島ドライブウェイ入り口にある四国村(四国民家博物館)にある「讃岐うどん」店です。この時期はモミジが色づいて茅葺の家との日本らしい素晴らしい風景が見られます。 四国村の門前にある、かやぶき屋根の民家と水車がトレードマークのうどん店。「全国の人に、四国ならではの古い民家の中で讃岐うどんを食べてもらいたい」と、はるばる移築したものなのです。 「釜が一番、うどん本...

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駒止地蔵と土岐六蔵碑

【駒止地蔵と土岐六蔵碑】 駒止地蔵と土岐六蔵碑 <>土岐六蔵 さぬき新道を綾歌町岡田に入ると、南側に見えてくるのが「小津森池」です。 このため池を築造したのは、高松藩主松平頼重の家臣矢延平六で、寛文12年(1672年)の完成と伝えられています。  文政年間(1818年~1830年)には鵜多郡の大庄屋木村又左衛門らの努力で、はじめてかさ上げ工事が行われ、堤長141間(258.1m)、堤高4間半(8.1m)、貯水量13万8千立方メ...

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郷土の味「よし乃」

【郷土の味「よし乃」】 郷土の味「よし乃」 岡山県津山市山下の津山観光センター内にある食事処【郷土の味「よし乃」】で「津山ホルモンうどん」を食べてきました。坂出から瀬戸大橋を通り山陽道・岡山道・中国道経て院庄インターで降り、目指すは津山城と「ホルモンうどん」が目的の日帰り旅行。(いっぺん食べにきんちゃい!!。の言葉につられて行ってきました。) 陶製の鍋に固形燃料の火が付いた熱々の「ホルモンうどん」でした。小鉢に...

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住吉の茶堂跡と地蔵尊

【住吉の茶堂跡と地蔵尊】 円福寺(廃寺)茶堂跡と御茶園の由来 昔から円福寺のあったこの辺りは御茶園と呼ばれる集落だった。縁起は古く、かの弘法大師が大同元年(806)唐より持ち帰った茶の種をこの地に播かれた事に始まる。 以来円福寺の僧や地元民のより維持管理されて来た孫々の弘法茶は金毘羅詣りの旅人に振舞われたり、お寺で使われたお茶の木は往時の茶堂跡の西側に現在も大熊家により栽培管理されています。 口碑によれ...

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栗林公園の初秋

【栗林公園の初秋2010】 栗林公園秋のライトアップが今日から、11/19(金)~11/28(日)が始まります。17時から21時まで。期間中は開園時間を21時まで延長します(入園は20時30分まで)。 公園のモミジは色付きが一週間ほど遅れているとの事です。今日見る限りでは紅葉は始まったばかりの状態です。 写真は2010年11月19日撮影 栗林公園ホームページ↓↓↓↓http://www.pref.kagawa.lg.jp/ritsurin/index.html 掬月亭・南湖周辺 この...

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引田鼻灯台

【引田鼻灯台】 <>引田鼻灯台 ここ城山(標高82.3m)の中腹は眼下に播磨灘が開け、向こうに淡路島の雄大な景観が望める。備讃瀬戸と鳴門海峡を結ぶ水路が直ぐ沖合を通っている。 山頂には天正11年(1583)築城の記録があり、城山の名はここから始まる。今も往時を偲ぶものがわずかに残っている。城山の突端には岩だけの小島「女郎島」があるが、この島にまつわる奥女中と若僧の悲恋物語「おせんごろし」の伝説が残されている...

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長柄若講中金毘羅燈籠

【長柄若講中金毘羅自然石燈籠】 <>長柄若講中金毘羅燈籠金毘羅参詣道高松街道はた高松城下常盤橋(現在は栗林公園東門にある。)から丸亀町を南下し、栗林町の御林の分かれ股に至り、小山、円座、岡本、滝宮を経て、海の神様として信仰の厚い金毘羅宮へ通じる幹線道路で「金毘羅街道」と呼んでいます。 街道沿いには、旅人の道案内として金毘羅灯籠がありました。この灯籠には竿に「金」の印が刻まれ、長柄(現在の永井)若講中と...

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高松・女木港

【高松・女木港】 女木島(鬼ヶ島)は香川県高松市の北約4㎞の沖にある島です。 ★女木港 女木港には高松港から雌雄島汽船フェリーで約20分位の乗船で着きます。女木港の灯台には、鬼が金棒を抱いています。金棒が白灯台になっています。 港には、おにの館があって、日本各地の鬼に関する資料や鬼の面・女木島に関する資料などが展示されている。チケットセンターと待合室・売店なども入っている。 なぜか「モアイ像」が港を...

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津山城跡(鶴山公園)

【津山城跡(鶴山公園)】 津山城祉 津山城祉は岡山県津山市山下に残る。城郭の形式は梯郭式平山城。森忠政(森蘭丸の弟)は「鶴山(つるやま)」を「津山(つやま)」と改めた。 天守は破風を持たない4重5階の独立型層塔形式で、小倉城の天守を模して造られたともいわれている。築城当初、天守は5重であったが巨大さゆえに幕府に目をつけられたため、忠政は4重目を破棄し「あれは庇であって4重である」と言い切り難を逃れた。往時は広島城...

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高松・男木港

【高松・男木港】 男木島は、高松市の北7.5km、女木島の北1kmの島。島には、平地が少なっかた。南西部の斜面に階段状に石垣を築いた集落がつくられている。 住民の職業は、魚業が主力であった。漁獲量の減少と安価で漁業では生活が成り立たず若者は、島外に出たまま帰ってくる事もなく高齢化が進んでいます。空き家の増加が目立つが、昭和32年の映画「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台にもなった男木島灯台は、御影石で出来た美...

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007「赤い刺青の男」記念館

【007「赤い刺青の男」記念館】 007「赤い刺青の男」記念館は香川県直島町の宮浦の港の直ぐ近くにあります。 直島町では香川県のバックアップを受けながら、地元ボランティアと寄付金のみを頼りに低予算で007「赤い刺青の男」記念館を造り上げ、2005年7月24日に開館した。 作中に登場する心臓を模したオブジェ「傷心」を実際に制作、展示し、来館者が楽しめるように心臓内部を覗いたり、ビー玉を投入して作品を完成させる過程に...

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豊島・家浦港と家浦集落

【豊島・家浦港と家浦集落】 豊島(てしま) 豊島は香川県土庄町の瀬戸内国際芸術祭が行われた七つの島の1島です。島の周囲は19kmで家浦・唐櫃(からと)・甲生(こう)の集落がある。島の最高峰は「檀山」で標高340m。檀山岡崎公園展望台からは瀬戸内海の風景が明媚な所です。島の南側には細工のしやすい豊島石の採石場があって古い採掘場は高さ6m奥行き約400mあり、洞穴の規模は女木島の洞窟を凌ぐと言われている。 家浦港 ...

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空き缶アート「よいち座」

【空き缶アート「よいち座」】 空き缶アート「よいち座」 空き缶アート「よいち座」は香川県直島町本村の路地を入った所にある。空き缶を使ったアート作品を販売、他に手づくり小物、備前焼アクセサリーなどを売っているタタミ2畳ほどの小さなお店です。店先でいろんな表情をしたあき缶達が笑顔でお迎えしています。一度見てみませんか。 「エコとアートの島」直島のお土産にどうぞ。可愛いあき缶達とお待ちしています。 休みは不定...

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直島・宮浦港

【直島・宮浦港】 直島町は香川県高松市の北方13km、岡山県玉野市の南方3kmに位置します。製錬所で栄え、現在では現代美術として、地中美術館を中心に野外展示も多くあります。先日までは、瀬戸内国際芸術祭で賑わっていました。 直島宮浦港は香川県の島でありながら岡山県寄りなので、直島行きの船は高松港、宇野港(玉野市)の両側から出ています。宮浦港は直島の観光・美術館・ギャラリー・家プロジェクトなどの玄関口として海...

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成合地蔵道標と対岸の金毘羅石燈籠

【成合地蔵道標と対岸の金毘羅石燈籠】 金毘羅参詣道高松街道の「成合地蔵道標と対岸の金毘羅石燈籠」は香川県高松市成合町にの残っています。  地蔵(道標) 成合橋の手前の左に折れる道の角に、地蔵が祀られています。この地蔵は享和2年(1802)の建立で、小さな祠の形をして、前面の2本の柱に「右こんぴら道」、「左一のみや道」と彫られています。この先50mで、香東川東岸に出ます。現在ここには成合橋がかかっていますが、明治...

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犬島東海岸《海水浴場とキャンプ場と石のオブジェ》

【犬島東海岸《海水浴場とキャンプ場と石のオブジェ》】 犬島東海岸:海水浴場とキャンプ場と石のオブジェ 犬島は岡山県岡山市東区にある約60人が住む離島です。定期連絡船就航しています。 旧製錬所跡と現代アートの島として再生途上中です。 ~犬島海水浴場~ 犬島海水浴場は美しい海水浴場で弓なりに約200m続く海岸線に白い砂浜、遠くには小豆島など瀬戸内の島々を望み、のんびりとしたリゾート気分が楽しめる。清潔なシ...

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Author:honndokagawa2019
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