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記事一覧

栗林公園:北梅林と瞰鴨閣

【栗林公園:北梅林と瞰鴨閣】  北梅林 栗林公園には、200本余りの梅の木が南梅林(百花園附近)と北梅林にある。 紅白に咲き誇る梅の花は、薫りと共に香川にいち早く水温かむ春の到来を告げてくれる。(梅の開花標準木がある。)  瞰鴨閣(かんおうかく) 瞰鴨閣は、池に張り出し群鴨池(ぐんおうち)が見渡せる建物で、池に集まる鴨の様子を窺っていた。 写真は、2010年1月30日撮影 梅は、まだ蕾の木が多く満開には、後少し...

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中津万象園-結

【中津万象園】 中津万象園は香川県丸亀市中津町の浜街道沿いにある。庭園に食事処と美術館併設されている。※丸亀市指定名勝(昭和50年5月26日指定) 貞享5年(1688年)9月、丸亀京極二代藩主「備中守高豊」が下金倉村の海浜、中津の地に京極家の別荘を造営して「金倉別館」と名付けまた「中津の別館」とも「中津の御茶所」とも呼ばれていた。 高松栗林公園に匹敵する名園で564㌃(約1万6千35坪)の広大な青松白砂(白砂...

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中津万象園-参

【中津万象園】 中津万象園は香川県丸亀市中津町の浜街道沿いにある。庭園に食事処と美術館併設されている。※丸亀市指定名勝(昭和50年5月26日指定) 貞享5年(1688年)9月、丸亀京極二代藩主「備中守高豊」が下金倉村の海浜、中津の地に京極家の別荘を造営して「金倉別館」と名付けまた「中津の別館」とも「中津の御茶所」とも呼ばれていた。 高松栗林公園に匹敵する名園で564㌃(約1万6千35坪)の広大な青松白砂(白砂...

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中津万象園-弐

【中津万象園】中津万象園は香川県丸亀市中津町の浜街道沿いにある。庭園に食事処と美術館併設されている。※丸亀市指定名勝(昭和50年5月26日指定)貞享5年(1688年)9月、丸亀京極二代藩主「備中守高豊」が下金倉村の海浜、中津の地に京極家の別荘を造営して「金倉別館」と名付けまた「中津の別館」とも「中津の御茶所」とも呼ばれていた。高松栗林公園に匹敵する名園で564㌃(約1万6千35坪)の広大な青松白砂(白砂殆ど残...

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中津万象園-壱

【中津万象園】 中津万象園は香川県丸亀市中津町の浜街道沿いにある。庭園に食事処と美術館併設されている。※丸亀市指定名勝(昭和50年5月26日指定) 貞享5年(1688年)9月、丸亀京極二代藩主「備中守高豊」が下金倉村の海浜、中津の地に京極家の別荘を造営して「金倉別館」と名付けまた「中津の別館」とも「中津の御茶所」とも呼ばれていた。 高松栗林公園に匹敵する名園で564㌃(約1万6千35坪)の広大な青松白砂(白砂...

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栗林公園:涵翆地と鳳尾塢

【栗林公園:涵翆地と鳳尾塢】【涵翆地(かんすいち)】  掬月亭(きくがつてい)の西にある池泉で、中島の揺島(ようとう)の樹木の翠と背景となっている紫雲山の自然を含んだ翠を涵す(ひたす)意味の名であろう。 此処は江戸中期のものと思われる美しい石組が最もよく保存されている。【鳳尾塢(ほうびう)】 薩摩藩主島津公より高松藩に寄付された琉球産の蘇鉄が植えられている築山が鳳尾塢である。 この蘇鉄は樹齢約300余年を経...

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栗林公園・芙蓉峰

【栗林公園・芙蓉峰】【芙蓉峰】  北湖の東岸にある築山で、梅林橋あたりから見ると富士山の形をしているので、富士の別名である。“芙蓉”の名が付いたとされる。(新富士ともいわれている。) 芙蓉峰から望む北湖は、紫雲山を背景として右に前嶼・左に後嶼、その求心点には、紅の橋である「梅林橋」という、また、右には箱松・屏風松が重なるように見え、景観をさらに厚く演出している。【北湖】 北湖は南庭入り口にあり、前嶼(...

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中蓮寺峰

【中蓮寺峰】【香川用水記念公園より2010年1月16日撮影】...

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火山(ひやま)と瓶盥(びんだらえ)

【火山(ひやま)と瓶盥(びんだらえ)】 火山(ひやま)と瓶盥(びんだらえ)は、さぬき市津田町津田と大川町富田東の堺の 標高:245.0mの山です。 西教寺を参拝を済ませ「火山」の「瓶盥(びんたらえ=香川の方言?:びんたらい=標準語)」を目指しての山登りです。山登りは、西教寺奥の院までは西国さんのある参道を上がり途中の梅が谷にある西教寺奥の院(穴薬師)にある磨崖仏を見学と休憩を取り、山頂と思われる所を過ぎると、少し下...

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加茂神社の高灯籠

【加茂神社の高灯籠】 加茂神社は香川県三豊市仁尾町ににあります。 中世の仁尾は「仁保」とも表記されていてる。仁尾は三野郡詫間郷で賀茂神社領仁尾村と石清水八幡領草木庄が分立する。草木庄と仁尾村の線引きは難しいが「境目」という地名がある。 加茂神社は港を支配していたと思われ、中世では、土佐の産物などを扱い又醸造品(醤油・味噌・酒など)の工場が多く有り各地からこれ等の商品を買い求めに多く集まり村は栄えてい...

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香風園

【香風園】 香風園(こうふうえん)は、香川県坂出市のJR坂出駅西にある日本庭園と芝生の洋風庭園を併せ持つ市街地にある庭園です。 香風園の歴史は古く、坂出市が生んだ実業界、政界の重鎮「鎌田勝太郎氏(淡翁)」が明治41年より43年にかけ、南方に聳える名峰飯野山(讃岐富士)、笠山、角山(つのやま)等を借景に取り入れ鎌田家別邸(敷地面積5700m2)として築庭された。 築庭の設計者は、宮内庁庭園技師「市川之雄」と東京大...

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栗林公園:迎春橋と飛猿巌

【迎春橋と飛猿巌】  迎春橋 迎春橋は、「迎春」は春の到来を歓迎する意を表します。南湖(なんこ)と北湖(ほっこ)をつなぐ掘割に架かる橋で、この橋を渡ると藩政時代には“留春閣”の建物が西にあり、この橋の周りには桜の木々が多く植えられていた。  飛猿巌(ひえんがん) 栗林公園内では荒々しさが印象的で最も巨大な石組であり、このような大きな石を高く積み上げた石積みは、桃山時代から江戸時代初期にかけて発達した築城の...

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讃州丸亀港の太助灯籠

【讃州丸亀港の太助灯籠】  太助灯籠(石の台座に銅製の灯籠) かつて金毘羅詣での客で賑わった丸亀港のシンボル。旧金毘羅五街道・丸亀街道の出発点にあたり、琴平の高灯籠までの 150丁(約12km)の道のりを参拝客はこの太助灯籠(たすけとうろう)を目印に丸亀港に入港したものです。 太助灯籠は、今も残る船着き場「新堀湛甫(しんぼりたんぽ)」(1833年建設)に、江戸在住の人々(千人講)が浄財を出し合って天保5年(1834年)に完...

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栗林公園:飛来峰(ひらいほう)と南湖(なんこ)

【飛来峰(ひらいほう)と南湖(なんこ)】 飛来峰から眺める景色は栗林公園を象徴する景色でパンフレットなどの表紙とかトップページに使われている場所で南湖に架かっている偃月橋は風が無い時には湖面に映る姿は特に素晴らしい。池の奥には掬月亭も松の木の緑との調和は美しい所です。  飛来峰(古富士:こふじ) 明治43年文部省発行、高等小学校読本の文章中風致の美をもって世に聞きゆるは水戸の偕楽園・金沢の兼六園・岡山の...

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あけましておめでとうございます

【あけましておめでとうございます。】【今年も大好きな香川を紹介したいと思っています。】Y.yahoo blogs さぬき路(香川県)の230ヶ所の観光地をまとめたホームページを作りました。          香川のまつり・催事ページを新規作りました。参考にご利用ください。          WEB-さぬき路 ↓↓↓↓↓↓          http://wwwd.pikara.ne.jp/web-sanukiji/index.html...

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Author:honndokagawa2019
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