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乙子(おとご)常夜灯

名  称:乙子(おとご)常夜灯住  所:岡山県岡山市東区乙子マピオンマップ↓↓↓↓http://www.mapion.co.jp/m2/34.62635728048353,134.03787015002771,17作 者:制作年:明治七年七月廿七日構 造:石造四段基壇  竿の正面に聚鱣社 左に常夜燈 右に明治七年七月廿七日規 模:全高約6.3m 本体高約2.8m文化財:資 料:現地説明碑、岡山県の近代化遺産-岡山県近代化遺産総合調査報告書撮 影:2016年7月20日撮影...

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大灯籠

大灯籠 香川県さぬき市津田町津田 大灯籠は瀬戸内海国立公園、津田の松原の中にある。江戸時代末期砂糖の積出が盛んであった頃、津田梅川尻へ入る回船の目印として建てる予定であったものである。石材のみとってそのまま放置。大正十三年、時の香川県知事「佐々木秀司」の尽力により、神社境内より発掘し、修理築造したもので、松原の一点景となっている。 梅川尻周辺には、水産系会社数軒があり、往年の遠洋漁業で栄えた面影も...

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西大寺港(九蟠漁港)

【西大寺港(九蟠漁港)】 西大寺港(九蟠漁港)は岡山県岡山市東区九蟠の吉井川河口西の児島湾入口にあります。 九蟠港は吉井川河口という地の利を得て岡山藩の商港として江戸や大坂方面との往来も盛んに行われ繁栄を極めた。町の面影はないが、唯一の面影が石積みの燈籠です。 石積みの燈籠(九蟠港燈籠=石灯明台)日本の近代化土木遺産現存する重要な土木構造物2800選 この灯篭と幸島外波の灯篭(未確認)と小串の灯篭(未確認)の3...

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旧庭瀬港と常夜灯

【旧庭瀬港と常夜灯】 旧庭瀬港と常夜灯は岡山県岡山市北区庭瀬に存在しています。 庭瀬は、近世まで足守川とその支流を利用した船運が盛んに行われており、地区内に張り巡らされた堀・水路等に活用し水郷の町として発展してきた歴史を有しています。されに陣屋町を東西に貫く庭瀬往来(鴨方往来)は、近世山陽道とも結ばれていることから、陸路と水路の交わる交通の要地であったといえます。 1600年代中頃の寛永年間の絵図によれ...

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牛窓燈籠堂

【牛窓燈籠堂】 牛窓燈籠堂跡は岡山県瀬戸内市牛窓町の「唐琴の瀬戸」に面した所に建築されています。瀬戸内市指定史跡 平成16年11月1日指定 瀬戸内海を航行する公・私船舶の航行が頻繁となった延宝年間(1673~1681)に、夜間通航の標識として備前藩主池田綱政の命によって建設されたものである。 出崎の突端の岩盤上に割石積みの基壇を築き、その上に木造の燈籠堂を建ててあったが、明治維新後取り壊された。基壇は上端で東西4...

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honndokagawa2019

Author:honndokagawa2019
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