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記事一覧

三木 露風/赤とんぼ

【赤とんぼ】作 者:三木 露風〔明治22年(1889)6月23日~昭和39年(1964)12月29日〕本 名:三木 操歌 詞: 夕焼、小焼の、あかとんぼ、負われて見たのは、いつの日か。 山の畑の、桑の実を、小籠(こかご)に、つんだは、まぼろしか。 十五で、姐(ねえ)やは、嫁にゆき、お里の、たよりも、たえはてた。 夕やけ、小やけの、赤とんぼ、とまっているよ、竿の先。建 立:背 景:解説等:「姐や」は自分の姉ではなく、この家で子...

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森 澄雄/西國の畔曼珠沙華曼珠沙華

【西國の畔曼珠沙華曼珠沙華】作 者:森 澄雄〔大正8年(1919)2月28日~平成22年(2010)8月18日〕建 立:平成十二年九月 杉俳句会背 景:昭和四十九年九月、書写山眼下の田の畔を燃えるように埋め尽くした曼珠沙華に感動して詠んだ句。解説等:「杉」創刊三十周年を期して句碑を建立す場 所:姫路市書写山口ロープウェイ山麓駅脇公園住 所:兵庫県姫路市書写生誕地:兵庫県旭陽村(現・姫路市網干区)生まれ父 親:貞雄母 親:...

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初井しづ枝/圓教寺境内歌碑

【渓流のたぎちに低く迫り咲く赤き椿は水に散るべし】作 者:初井しづ枝〔明治33年(1900)10月29日~昭和51年(1976)2月15日〕建 立:背 景:解説等:初井しづ枝は明治三十三年(1900)、姫路市大黒町に生まれた。北原白秋門下の歌人にてコスモス短歌会創立同人。昭和四十一年(1966)兵庫県文化賞、昭和四十五年(1970)姫路市文化功労賞、昭和四十六年歌集「冬至梅」にて読売文学賞受賞。昭和五十一年(1975)姫路市竜野町に没す。【コ...

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楠瀬 兵五郎/

【このふるさと 出でて帰らぬ一人にて 妙見の山黒潮の海】作 者:楠瀬 兵五郎〔〕略 歴 高知県安芸市出身 歌誌「にひはり」 「高知アララギ」小松栄次らと創刊 高知アララギ代表 歌集「望洋集」「海紅集」「乱礁」 高知県歌人連盟会長 文部大臣地方文化功労者賞建 立:高知アララギ短歌会・楠瀬兵五郎先生歌碑を建てる会、協賛 内野原土地改良区 平成二十一年十月吉日背 景:解説等:場 所:内野原公園住 所:高知県...

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水原 秋桜子/もののふの誉の岩に鯊(はぜ)ひとつ

【もののふの誉の岩に鯊(はぜ)ひとつ】作 者:水原 秋桜子(本名:水原豊)〔明治25年(1892)10月9日~昭和56年(1981)7月17日〕建 立:平成4年12月 香川馬酔木会建立背 景:当地にある駒立岩の事を詠んだのだろうか。解説等:『晩華』(1964年/角川書店)内の一句 鯊を題材にした句は多数ある。場 所:与一公園(高松市)住 所:香川県高松市牟礼町牟礼施 工:太田一男石材資 料:Wikipedia、高松市HP、撮影日:2019年2月3日...

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honndokagawa2019

Author:honndokagawa2019
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